【2026】埼玉スタジアムの屋根はどこまで?雨に濡れない席・濡れる席を実体験で解説

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私は、日本代表戦をよく埼玉スタジアムで観戦しにいきます。その際、雨で濡れてしまうこともありました。

今回は、埼玉スタジアムで雨が降ったときに濡れる席、濡れない席を座席ごとに実体験ベースでまとめてみました。また、どのあたりに屋根があるかなども解説しています!

目次

埼玉スタジアム2002|雨に濡れない席・濡れる席を座席ごとに解説

まず、埼玉スタジアムの外観をご覧いただくとわかるのですが、メインスタンドとバックスタンドに大きな屋根があります。

埼玉スタジアム2002の外観。メインスタンドとバックスタンドを覆う大きな屋根
埼玉スタジアムの外観
横から見た埼玉スタジアム2002。後方の席は屋根に覆われ雨に濡れにくい

1階メインロアーの濡れない席は?屋根は19列目から(SS・S・SAメイン・プレミアム)

1階メインロアーは、SS、S、SAメイン、プレミアムシートの座席です。代表戦などでいうと、カテゴリー1、2の座席です。ここは、概ね1〜5列目は屋根にギリギリかかってるくらいの席のため、そこそこの雨に濡れることになります。そのため、確実にポンチョレインコートが必要な座席です。

浦和レッズの案内でも、1階席は「18列目までは屋根がかからない(=19列目以降が屋根の下)」が目安とされています。ただし私の実体験では、風向きによっては19列目以降でも細かい雨が吹き込むことがあったため、「19列目以降=ほぼ安心、それより前=雨具必須」と考えておくのが安全です。

次に6〜17列目くらいは風向きによって雨が入ってくるケースがちょくちょくあるため、ここもポンチョなどが必要なります。私は以前、8列目で観戦したのですが、風があまりない時は全く濡れなかったりしたのですが、風が入ると細かい粒状の雨が結構当たってきたりしました。

そして18列目以降は、概ね心配不要です。特に雨具が必要になるケースもほぼありません。とはいえ、大雨や強風の時は、念のためポンチョをいつでも着られるようにしておいても良いと思います。

埼玉スタジアム2002の大屋根。バックスタンドからメインスタンドを撮影し、屋根が後方の座席を覆っている様子
バックスタンドからメインスタンドを撮った写真

2階メインアッパーは雨に濡れない席(テーブル・Sアッパー・メインアッパー)

代表戦でいうとカテゴリー3、4に相当する座席部分です。ここの2階席はどの席も雨に濡れることはまずありません。そのため、安心して観戦できますね!

そして埼玉スタジアムは国立競技場などのようにトラックがないので、サッカーを見てても、とても臨場感があります!2階席でも十分楽しめます!雨が降ってる時はここの席が安くて濡れなくて最高です!

1階バックロアーの濡れる席・濡れない席(レッズシート・SB・SAバック・ファミリーシート)

この部分もメインとほぼ同様で1〜5列目くらいまでは雨具必須の座席です。そして、6〜17列目くらいも風で吹き込む雨があるので念の為、雨具は着て観戦しましょう。

次にファミリーシートなのですが、ここはスタジアム端にある座席のため、上からの心配より、横からの吹き込みもあるので、ファミリーシートに座る方々もポンチョの準備をしといた方が良いと思います。

2階バックアッパーは雨に濡れない格安席(パノラマ・バックアッパー・ウェルカムシート)

ここは代表戦だとカテゴリー3、4に相当する座席です。ここのエリアは、全面的に特に雨具の心配は不要です!快適なサッカー観戦ができますね!

バックスタンドは、メインと見え方は一緒なのにチケット代は比較的安くしてくれてるのでコスパの良い席ですね!

ゴール裏(北・南スタンド)は屋根なし=雨でずぶ濡れ

ゴール裏でご覧になるサポーターの皆さんはもはや雨など気にしないと思うのですが、ここのエリアは一切屋根はないため、雨でずぶ濡れになるゾーンです。

当然なのですが、スタジアムでは傘の利用は禁止されているため、ポンチョをきて応援するか、雨など気にせず応援するかどちらかといった感じのゾーンです。

埼玉スタジアムのゴール裏(北・南スタンド)。屋根がなく雨でずぶ濡れになるエリア
ゴール裏は屋根は全くありません

表にしてまとめると以下のような感じです!

エリア屋根濡れにくさひとこと
2階アッパー(メイン/バック)中段〜後方あり安くて濡れない最強席
1階ロアー 19列目以降あり大雨・強風時のみ注意
1階ロアー 6〜18列目ありポンチョ推奨
1階ロアー 1〜5列目ギリギリ雨具必須
ファミリーシート(端)あり横雨に注意
ゴール裏(北・南スタンド)なし×屋根が一切ない

※濡れにくさの目安:◎ほぼ濡れない 〜 ×ずぶ濡れ

埼玉スタジアムの屋根は開閉する?閉まる?動く?

結論からいうと、埼玉スタジアム2002の屋根は開閉式ではありません。ドーム球場のように屋根が動いたり閉まったりすることはなく、メインスタンド(西側)とバックスタンド(東側)の上部に、固定された大きな屋根がかかっている構造です。

そのため「雨だから屋根を閉めてもらえる」ということはなく、ゴール裏(北・南スタンド)にはそもそも屋根がありません。さらに南北に開けた構造で風が入りやすいため、屋根のあるメイン・バックスタンドでも前方の席は雨が吹き込むことがあります。

埼玉スタジアムの屋根はどこまで?風向きと雨の吹き込み

埼玉スタジアム2002は、南北に開けた構造のため、風がスタンド内に入り込みやすい特徴があります。メインスタンド(西側)・バックスタンド(東側)には屋根があるものの、風向きによっては雨がスタンド奥まで吹き込むことがあります。

特に春〜夏は南風、冬は北西風が多く、風と雨が合わさると、屋根下でも前方席が濡れるケースがあるので注意が必要です。

季節ごとの傾向や濡れやすさ

  • 春〜夏:南風により、バックスタンド前方に雨が吹き込みやすい
  • :北西風がメインスタンド前列に雨が吹き込みやすい
  • :風向きが不安定で、広範囲に影響することもあり
エリア濡れやすさ備考
バックスタンド前方★★☆☆☆南風により雨が吹き込みやすい
メインスタンド前方★☆☆☆☆冬の北西風で濡れる場合あり
ゴール裏(南・北)★★★★★びしょ濡れ

風が強い日の観戦では、屋根のある中段〜上段の中央寄りの席を選ぶと安心です。

雨の埼玉スタジアムであると便利な持ち物

私は、埼スタに限らず、サッカーや野球観戦が好きで、雨にやられる時もあります。今回は、個人的に、雨の日に役立った持ち物を紹介していきます!今後の観戦の保険としてあらかじめ準備しておくのも良いと思います。

ゴミ袋(45Lなど大きめなもの)

ゴミ袋が必要な最大の理由は、自分の荷物を雨から守るためです。通常、荷物は座席の下に入れておくと思いますが、座席の下に置いておくと、雨などの水滴が流れてきて、かなり濡れてしまうことになります。

そのため、雨に濡れても大丈夫なように、ゴミ袋の中に必要な荷物は入れて、座席下に置くようにしましょう。

レインコート(ポンチョ型)

埼玉スタジアムでは、観戦中に傘をさすのは禁止されています。そのため、雨を防ぐにはポンチョを利用しましょう。個人的には、レインコートタイプではなく、ポンチョタイプをおすすめします。レインコートだと上下が別となっており、着脱などが面倒です。

脱いだり、着たりするのが楽ちんですし、座ってみるため、ポンチョ型でも十分、足まで覆うことができたりします。ただ、100均などで買おうとすると、結構サイズが小さかったりするので、あらかじめ用意して行くのがおすすめです。

クッションシート

雨で座席が濡れている場合や単純にふかふかなシートにしたい場合にはクッションシートを敷くのも一つの手です。または、濡れている座席を拭くようにハンカチなども持っていっても良いかと思います。

雨でも利用することを考えると防水タイプでキャンプなどでも利用できたりするタイプがおすすめです。

靴カバー

ポンチョだけで大分、カバーはできるものの、靴や足先はどうしても濡れてしまうケースがあります。完全武装していきたい場合には、靴カバーもおすすめです。使い捨ては特に使い勝手が良くて、毎回、私は持っていきます。

折り畳み傘

傘は当然だと思いますが、できれば折りたたみ式の方が良いです。普通の傘だと、持ち運びに嵩張ってしまったり大変です。また、傘は折り畳み含めて試合中にさすことはできないので注意しましょう!

最近は70グラムを切る傘もあって、案外風とかにも強くて雨かどうか微妙な時など持ち運びに便利です。

まとめ 【実体験】雨の埼玉スタジアム2002!屋根や濡れない席はどこ?

埼玉スタジアム2002(埼スタ)は、メインとバックスタンドは屋根で覆われているものの、前方座席は結構雨に濡れてしまうケースもあります。また、両端の座席も横からの雨の吹き込みに注意しましょう。

雨が心配な場合には事前に以下のアイテムを持っておくのがおすすめです!

そして、埼玉スタジアムはとにかく帰りがとてつもなく電車が混雑します。。。一路線しかないため仕方ないのですが・・・

そのため、私たちは車で行くことが多いです。埼玉スタジアム周辺で、民間の方が一時的に駐車場としてスペースを貸してくれるケースが多いので、それを使っています。駐車場の予約は、【akippa(あきっぱ!)】というサイトから予約できます。

国内・海外のサブスクサービスをまとめてみましたのでよかったらご覧になってください!

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