【実体験】2026年 メルカリスタジアム(鹿島)の屋根と雨に濡れない席は?

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雨のカシマスタジアム

私は、鹿島アントラーズのファンでカシマサッカースタジアムでは何度も試合を見ています。そして、試合開催日によっては残念ながら雨模様の日もあります。

カシマサッカースタジアム(カシスタ)は、メルカリスタジアム(メルスタ)に名称変更しましたが、本記事は旧名称も混在して記載されています><

そんな中で、実際に雨が降った場合に屋根があって濡れない席や逆にずぶ濡れになってしまう席など様々あります。今回は実体験をもとにどの辺りが濡れるのかといったところを説明していきます。また、雨の日に役立つおすすめのグッズなども紹介していきます。

目次

メルカリスタジアム(鹿島・カシマ)の屋根は?雨に濡れる席・濡れない席はどこ

カシマサッカースタジアムは、一応全体的に屋根に覆われたスタジアムとなっています。ただ、雨に濡れる席と濡れない席の明確な差はあったりするので、エリアや列ごとにこれまでの経験をもとに説明していきたいと思います。

メルカリスタジアム(旧カシマサッカースタジアム)は、スタンド全体に屋根がかかった構造です。ただし屋根と座席の距離が大きく、雨や風の強さによっては屋根の下の席でも濡れることがあります。「屋根がある=絶対に濡れない」ではない点に注意しましょう。下の表で、座席ごとの雨の濡れない度をまとめました。

座席濡れない度屋根でカバーされる目安
1階 メイン/バックスタンド△〜20列目はずぶ濡れ覚悟。21列目以降から屋根の恩恵(強い雨・風だと吹き込むことあり)
4階 イースト/ウエストゾーン(上層)○前から5列目あたりまでは吹き込むことがあるが、それ以降はほぼ濡れない
ゴール裏(ホーム/ビジター)×屋根がかかるのは最後方のわずかな席のみ
エグゼクティブ/VIP・スイートBOX◎上層がせり出した下にあり、ほぼ濡れない

※濡れない度の目安:◎ほぼ濡れない > ○ > △ > ×濡れやすい

結論:雨が心配な日は「4階の上層席」か「1階の後方(21列目以降)」を選ぶのが鉄則です。ゴール裏や1階前方の席を取る場合は、必ずポンチョなどの雨具を準備しておきましょう。

カシマスタジアムの全体像

1階席(カテゴリー1〜6)メイン・バックスタンド・下層エリア

概ね〜20列目くらいまでは常時雨に濡れてしまいます。ただ風向きによっては少し雨が避けられたりもするのですが、基本的にはずぶ濡れを覚悟しましょう。

21列目以降は、屋根の恩恵を受け始めることができてきます。どうしても風向きによっては雨に濡れますが、後方になればなるほど濡れづらくなります。

私自身、25列目で見た時は、風向きによって時々濡れる感じで、そこまでずぶ濡れにはならずに見られました。ただ、一方でポンチョ(レインコート)などは必須です。

4階席(イースト・ウエストゾーン)メイン・バックスタンド・上層エリア

上層エリアから

正式には4階席ですが、実質見た目は2階席に相当する自由席ゾーンです。こちらになると屋根の恩恵を大きく受けることができます。5列目くらいまでは雨に降られたりしますが、それ以降であれば、大きく風向きが変わらない限りはそこまで雨の心配は要りません。

また、通常のカシマスタジアムの試合であれば、上層エリアの4階席は自由席のため、雨が吹き込むようであれば後方の席に移動しましょう。そうすればポンチョすら必要なくサッカー観戦を楽しめます。

ゴール裏(ホーム・ビジターサポーターズシート)

ゴール裏に関しては、もはや雨を気にしている人はあまりいなそうですが、、、こちらも他の席種同様に1階席はほぼ雨に濡れてしまいますが、上層エリアで後方になればなるほど、雨にほぼ濡れることなく、屋根の下でサッカーを楽しむことができます。

基本的にゴール裏はほぼ自由席になっているので、雨に濡れるのが嫌な場合は上層エリア4階の後方席で応援しましょう。

エグゼクティブ、ゆったりシート、ソファーシート、VIEW・SUITE BOX

通常の座席ではないVIP系シートに関してはどこも雨に濡れることはほぼありません。これは屋根というか4階席がせりだされている下に席があるため、かなり雨を防ぎやすい構造になっています。

風向きによっては吹き込むケースもありますが、上からというよりは斜めからちょいちょい濡れてしまうという感じになります。

雨の日に役立つ持ち物【メルカリスタジアム(鹿島)観戦】

私自身、スタジアム観戦は大好きなのですが、どうしても雨に降られてしまうことは多くあります。雨予報の日に事前に持っていって役に立った持ち物を紹介していきます。

ゴミ袋

ゴミ袋が必要な最大の理由は、自分の荷物を雨から守るためです。座席の下に置いたリュックやバッグも、流れてきた雨水でかなり濡れてしまいます。

自宅にある45Lなどの大きめのゴミ袋でよいので、荷物がすっぽり入るか確認して持っていきましょう。濡れたポンチョを帰りにしまう分もあると便利なので、予備をもう1枚入れておくと安心です。

折り畳み傘

傘はスタジアムまでの行き帰り用に。観戦中はしまっておくので、バッグに入る軽い折り畳み式が便利です。

ただし、折り畳み傘も試合中にはさせないので注意しましょう!観戦用のポンチョとは分けて準備しておきたいです。

下で紹介している傘は軽さが特徴です。サイズによって重さが違うので、購入時には大きさも確認してみてください。

レインコート(ポンチョ型)

カシマスタジアムでは観戦中に傘がさせないので、雨に濡れる席ならレインコートは必須です。私は、上からスポッと着られるポンチョ型がおすすめです。狭い座席でズボンを履く必要がなく、着たり脱いだりするのが楽なんですよね。

選ぶときは、座っても膝や足元まで隠せる丈かを確認しておきましょう。リュックを背負ったまま着たい方は、背中側のゆとりも大事です。

下で紹介しているポンチョは、リュックを背負ったまま着られて、座っても足元まで隠せるのがよかったです。100均などで買う場合も、値段だけでなくサイズを確認して、あらかじめ用意しておくのがおすすめです。

ハンカチ(タオル)

雨の日は、間違いなく座席が濡れています。そのまま座ろうとすると、お尻が濡れてしまうこと間違いなしです。そのため、座席を拭くためのハンカチやタオルは持って行ったほうが良いでしょう。

体や顔を拭くものとは別に、座席用のタオルを1枚用意しておくと便利です。新しく買わずに、自宅にある使い古しのタオルで十分だと思います。

クッションシート

クッションシートは正直必須ではありませんが、硬い座席で長時間観戦する方にはおすすめです。持っていくなら、バッグにしまいやすい折り畳み式が便利です。

雨の日は座席の水をタオルで拭いてから敷きましょう。荷物を増やしたくない方は、タオルだけでもよいと思います。

メルカリスタジアム(鹿島)は雨の影響で中止になる?

鹿島サッカースタジアムでは、雨が降っても試合が中止になることはありません。天然芝のグラウンドは水はけが良く、通常の雨であれば問題なく試合が行われます。実際、Jリーグでは「多少の雨天でも開催」が基本となっており、観客や選手にとって危険な状況でない限り、試合が予定通り行われるケースがほとんどです。

ただ、過去には天候以外の要因で試合が中止になったこともあります。たとえば、2011年の東日本大震災の際には、鹿島のホームゲームが中止になるといったことがありました。

心配な場合は、あらかじめ公式ページやXなどを確認してからいきましょう!

鹿島アントラーズのマスコットキャラ

まとめ|雨の日のメルカリスタジアム(鹿島)で雨に濡れない席・屋根は?

カシマサッカースタジアム(カシスタ)は、上層エリア(4階席部分に相当)は屋根で保護されていますが、1階席は結構雨に濡れてしまう座席が多いです。

メルカリスタジアムは転売スタジアムなどと揶揄されていますが、スタジアム自体はサッカーがとても見やすいです。メルカリスタジアムという名前に変わって、より屋根が増設されたりすると嬉しいですね。

雨の日や雨予報の場合には、ゴミ袋やポンチョなどをあらかじめ用意しておくのがいいと思います!

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